こんにちは、院長の楠木です。
今回は、ホームページトップにあります1年間の講演件数などについて、公正性の観点から2024年に行った内容をお伝えいたします。
講演会の演者・座長・パネリストなどの役割者としての件数は77件、学会での講演3件、薬剤の資材監修1件、雑誌の記事監修1件、合計82件でした。
内訳は下記のようになります。
うつ病・双極症など気分障害治療に関する講演 45件
漢方に関する講演 8件
ADHD治療に関する講演 24件
第74回 日本東洋医学会学術総会 初心者セミナー講師1件 腹診実習セミナー講師1件
第11回成人発達障害支援学会大阪大会 ランチョンセミナー講師1件
双極症治療薬についての資材監修1件
双極症治療の雑誌記事監修1件
10月ごろに投稿した論文もありますが、これは2025年1月25日発売の最新精神医学という雑誌に掲載されます。
上記活動に加えて開業準備を進めていましたので、2024年の後半はまさに目が回る忙しさでした。
講演について、当初は医者としての技能を高めるための筋トレと思って取り組んでいましたが、今ではライフワークというか、おこがましいですが多少の使命感まで感じるようになりました。
何らかのご依頼がある限り継続していきたいと思います。